

MUSIC ENERGY ~ディスコシーンをいたずら書き~
70年代ディスコにはまったmiyazawa_kjがディスコシーンのよもやま話を
70年代それはディスコミュージックの時代でした!
きら星のごとく次から次にアーティストがディスコミュージックを発信してたんです!
70年代はディスコとアバとカーペンターズの時代だったと言ってもいいですね!
わたしはすっかりディスコにはまってしまったんですね!!
そのころのディスコシーンを彩った人気曲やよもやま話をしていきます
そもそもディスコミュージックって何?と言う人もいるでしょう!
それは音楽ジャンルでダンスミュージックの1つでありダンスを踊るための音楽!
初めて一般の人々がダンスを興ずることになった一大ムーブメントだったのです!
それがディスコミュージックです!
70年代前半から80年代にかけて世界的な爆発的なブームになったのです!
最初のころは黒人アーティストによるソウル系の曲で人気に火がつきだんだん盛り上がっていきました!
そしてソウル系だけでなくあらゆる音楽がその影響を受けいわゆるディスコらしいサウンドが次々とでてきたのです!
ディスコミュージックが1音楽ジャンルを超えポピュラーになって世界的なムーブメントになっていったのです!
そしてサタデーナイトフィーバーのメガヒット!で頂点を迎えたのでした!
そんなディスコシーンを振り返っていきたいと思います!
そして 第 39 弾 はこちら!
It’s disco time !! 第39 弾! ワイルドチェリー
プレイザッツファンキーミュージック 76年
またまた私の好きな1曲!ワイルドチェリーの”プレイザッツファンキーミュージック” その名の通り最もファンキーな曲かもしれません!前にも言ってるように76年ごろになると割と軽めのイメージのサラっとしたポップなディスコミュージックが主流となってきました!それに真っ向から勝負するような”俺たちの音楽はこれだ!”的なファンク曲がこの”プレイザッツファンキーミュージック”です!
リズム重視の激しいギターカッティングとシャウトするヴォーカル!でその頃のディスコミュージックと一線を画していたのが面白いところですね!ワイルドチェリーは珍しく”ブルーアイドソウル”と呼ばれる白人主体のバンドなんですね!このバンドの中心人物がメインヴォーカルとギター担当のロブパリッシでそのヴォーカルはインパクトがありますね!この曲は全米NO.1を取ってるんです!この曲はやっぱりインパクトが強いので後年まで記憶に残る1曲と言えますね!
それではお聴きください!!
ということで ディスコミュージックのファンキーな1曲!
プレイザッツファンキーミュージックでした!
次回も70年代中盤に一斉に花開いた感があるディスコミュージックを紹介していきます!
お楽しみに! miyazawa_kjでした!
